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認知症について

2021.06.18

高齢化にともない、認知症を発症してしまうケースがありますが、認知症の主な症状は物忘れや理解力の低下、そのほか感情の制御ができなくなるといった症状もございます。

では認知症を予防するためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。

認知症の原因の約6割を占めるのは、アルツハイマー型認知症ということのようですが、そのの発症に、生活環境の影響が大きく関わっていると分かってきました。

脳の状態を良好に保つためには食習慣や運動習慣を適切に行うことが、認知機能を重点的に使うためには人との交流を定期的に行うことがいいとのことです。

今回は、食生活について焦点を当てながらその予防方法についてご紹介いたします。まず、食生活において、重要なことは野菜や果物を多く摂取することです。

それらに含まれているビタミンC、E、βカロチンが認知症の予防に有効とのことです。

また、魚に含まれているDHA、EPAもいいということですので、それらをバランスよく食べましょう。

お酒が飲める方は赤ワインの中にあるポリフェノールもいいそうですので、そちらもチェックしておきましょう。

 

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