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認知症の予防について

2021.07.20

みなさんこんにちは。

高齢化にともない、認知症を発症してしまうケースがありますが、認知症の主な症状は物忘れや理解力の低下、そのほか感情の制御ができなくなるといった症状もございます。

認知症を予防するためには、日頃から脳を使うといった予防方法が一例として存在します。

では具体的にはどのようなことをすればいいのでしょうか。認知症の主な症状に記憶力の低下があるのはみなさんご存知のことかと思います。記憶力をトレーニングするためには以前のことを覚えているか確認する必要がありますよね。

例えば、二日前の夕飯は何だったか。三日前の15時は何をしていたか。

できるだけ声に出すあるいは書いてみることをお勧めいたします。

何かしらのアクションと一緒に思い出すことによって脳はより活発にそして効率よく働くことができるのです。

また、最近ではお料理をすることもお勧めされていることが多いようです。

同時に3品同時進行で作るのはどうでしょうか。計画力や手際の良さなど、また火元に注意しながら料理をすることでかなりの脳トレになるのではないかと思います。

少しずつご自身のできることをすることが大事なのではないかと思います。いかがでしたでしょうか。

 

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